ゲーム(Wii DS PS3など)・漫画・映画・小説・音楽・AV機器(iPod・デジカメなど)・コンピュータなどの紹介・批評や日々の出来事や時事ネタを書いたり…

さくらんぼシンドローム  マンガやゲームの雑記
久々にマンガやゲームの雑記など
4/2
key のRewriteがマジですと! 
シナリオ:田中ロミオ&竜騎士07 音楽:折戸&麻枝
って最強じゃないですか!! 
あ、いたるもねw
きのこも入れば完璧だったのになぁ・・・って、
TYPE-MOONもついに新作 「魔法使いの夜」!

<ヤングサンデー>小学館「休刊を検討」 

おおおおーーーいい! 「さくらんぼシンドローム」はどうなるんだ!?
まあ、阿川とれなが両想いになってるから、終わろうと思えば終わるかもしれないけど
もう一人のヒロインの麻生さんが・・・
って、両手に花ENDになるのか? しかも、あのレナのシーンはやばいような・・・

クロサギは終わりそうだけど・・・ 「とめはね」とかは?
少年サンデーから来た作家陣はどこへ行くのやら・・・

さくらんぼシンドローム 7―クピドの悪戯2 (7) (ヤングサンデーコミックス)
さくらんぼシンドローム 7―クピドの悪戯2 (7)



●少年ジャンプ

島袋光年先生新連載

しまぶーいらないし・・・ 
ヤンマガの「喧嘩商売」はマジでうけましたけどww
・「しまぶー」の援交ネタで おつとめご苦労様とか
・時代に救われた「森本ライオン」とか
・「ヤンキー先生」が教え子17歳に手を出したネタとかww


エムゼロも終わったし、H×Hも休刊だし・・・
NARUTOの(後付け?)設定だけが面白いわ・・・


●少年マガジン
>[涼風]の瀬尾公治先生「君のいる町」が次号より新連載!
あの駄作[涼風]の瀬尾の次回作か・・・ とりあえず絵は綺麗なんだから原作をw



●DS ポケモン
ギラティナが真の姿に! DS『ポケットモンスター プラチナ』発表
やはり、ダイヤモンド・パールときて、プラチナか!

昔、金・銀のとき白金(プラチナ)かと思ったけど、意外なクリスタルでしたw
ルビー・サファイアのときは、エメラルドだったし、ついにプラチナです。

しかし、ギラティナってムカデみたいでキモイね・・・w


●DS テイルズ オブ イノセンス 
レビュー
ボスが強いっていうか・・・
3:3ならまだいけるんだけど、
2:3になると、ボコボコにされるのはやめてほしい・・・
逆も然りだけど・・・

ギルドは面倒で一度しかやってません
すると武器防具が高くて買えません・・・


ソーマブリンガー 特典 ミニサントラCD付き
● DS ソーマブリンガー

同時プレイはFFCCほどじゃないにしろ、面白いです。
しかし、二刀の剣が弱すぎたので、ずっと両手持ちの武器です。
斧飽きたんで、剣にしたいんだけど・・・ なかなか強い武器がでない。
山ほど弱い武器防具拾うので、すぐアイテムがいっぱいになりますw
バトラスより、コーアス、ダークス、ソーマスあたりの方がいいかも。


●Wii 428 (渋谷 街2?)
サウンドノベル「街」の続編的ゲームがついに!
街の失敗は活かしてほしいです・・・


●購入予定ハード
Wii: ・内臓が2GBぐらいに増えたら
    ・カラーバリエーションが増えたら(GC,DSは色々あったけど、白のみかな・・・)  

PS3: ・PS2互換の復活(PS2ないんでw) ←秋頃PS2互換対応!?
    ・PS-TVの搭載 (まあ日本じゃムリか・・・Bカスとかあるしな)
    ・値下げw

というわけで、今一番欲しいのはPSPかなw
溜まってるPSのゲームをPSPでやりたいww


ルミナスアーク2 ウィル 特典 Limited Arcs(設定資料集「ルミナス ワークス 2nd」+サウンドCD「ルミナス シンフォニー」)付き
ルミナスアーク2 ウィル

シナリオ分岐もできたみたいだし、時間ができたらやってみようかな。


●PC 
ファンタジェンヌ誌の表紙における『同級生2』の友美の扱いの酷さは異常
同級生ネタなんで扱わないとねw
まあ第2のヒロインとして友美は、プロローグはともかく本編では微妙でしたからね・・・


以下 更新中

ヤサシイワタシ & フリッカー式 (佐藤)
ヤサシイワタシ 1 (1) (アフタヌーンKC)
ヤサシイワタシ (ひぐちアサ)


「おおきく振りかぶって」で有名なひぐちアサの作品。
大学の写真サークルでの恋愛の話・・・と書いただけでは、このマンガの本質にはほど遠い。
主人公と二人のヒロインは大きな傷を抱えているが、
心理描写や台詞が少ないので、何度か読み直さないとわからないかもしれない。
2冊で完結なので、ぜひ読んでほしい。だけど、2巻途中までプロローグみたいなものでもあるので、ヤエさんが嫌になっても読み続けてほしいw


フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人 (講談社ノベルス)
フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人 佐藤 友哉


内容(「BOOK」データベースより)
妹が死んだ。自殺だった、と僕のイカれた家族は云うが。そして現れた男。手にはビデオ。内容は妹のレイプ中継。渡されたのはレイプ魔どもの愛娘達の克明すぎる行動表。こうされちゃあ、する事は一つ。これが自然な思考だね。そして僕は、少女達の捕獲を開始した。その果てに…、こんな馬鹿げた世界が用意されているなんて知りもせず。


ヘンタイと名高いwユタヤンの第21回メフィスト賞受賞作なので読んでみたw
これなんてエロゲーw・・・じゃなくて、どう評価したらいいんだろうか。
二人(又は三人)の視点が絡み合う構成はいいんだけど、
主人公らに感情移入できないのが一番辛い点なのかもしれない。
最後の真相は、そんなのありか?という終わり方でした。
ミステリー×ラノベ+超能力物が好きな方はぜひ。


鬱?小説  隣の家の少女  砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
隣の家の少女 ジャック ケッチャム


内容(「BOOK」データベースより)
 1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルースが姉妹を折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―。
 キングが絶賛する伝説の名作。


●感想
 主人公デイヴィッドが実の両親よりも、隣人のルースと仲良く、その息子と親友というところが、この話のミソだと思う。彼は隣人にもメグにも嫌われることもできず、ただ傍観するか逃げ出すしかないという状況が辛い。最後の方の虐待シーンは結構人によっては辛いかもしれない。ルースの狂っていく様子と、歯止めの利かなくなった子供たちの描写が恐怖感を煽る。
 ただ翻訳ということで、シンプルに書かれているのが物足りなかったかな。




砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  桜庭 一樹



出版社 / 著者からの内容紹介
 GOSICKの桜庭一樹、新境地青春暗黒ミステリー
鳥取の片田舎に生きる女子中学生・山田なぎさ。父は他界し、母のパート代でなんとか暮らしている。どこにでもいる少し不幸な少女と、自分を「人魚」だと語る、謎多き転校生(海野藻屑)との奇妙な友情を描く青春暗黒ミステリー。


●感想
 「少女には向かない職業」と似たような感じで読みやすいが、青春暗黒ミステリーというだけあるので。
 絵柄からは予想できない展開が進むが、美少女ということもあって何となく非現実的で、それほど悲壮的には感じない。
 バスのシーンなどで、海野藻屑の正体に薄々と気づくのだが、主人公なぎさが藻屑の真実を知ったシーンは切なかった。しかし、最後のシーンがこれまたアッサリしていたなぁと感じた。
 ティーンの少年少女が読んでみるにはいいかもしれない。

「桜庭一樹」は本を読めばわかると思うけど女性です。しかし、「山田桜丸」名義で「EVE The Lost One」のゲームシナリオしてるとは知らなかったw でも、EVE(剣乃ゆきひろ)の続編は駄作ばかりと聞いてるんだけど… まあ噂じゃ監督は悪いらしいけど。



絶望系 閉じられた世界 電撃文庫 (1078)
絶望系 閉じられた世界  谷川 流



内容(「BOOK」データベースより)
 この世には、うんざりすることが多すぎる。たとえば、八月なのにやたらに涼しいとか。呼んだ覚えのない者たちが突然部屋にやってきたりとか。その連中が何を言っても出て行こうとしないこととか。あるいは、幼い頃から知っている馴染みの少女が連続殺人犯だったりとか。―そんなわけで、「杵築」が送る異常で不条理な七日間の物語が始まる…。鬼才が贈る実験作、解禁。


●感想
 「涼宮ハルヒの憂鬱」で有名な谷川流の作品。
色々と考えられるところもあるんだけど、序盤の性的・観念的な話が無駄に長すぎるので、もう少しうまくまとめられたと思う。
実験的作品だというのは、何となく感じるんだけど、やっぱり明確なストーリーがないと面白くなかった。まあ1冊で完結なので読んで見るのもありだと思う。

というわけで、少女虐待物を揃えてみましたが、どれも特に衝撃を受けなかった私は壊れているのか…
まあ、どうしても現実の「女子高生コンクリート詰め殺人事件」や「北九州監禁殺人事件」に比べると、衝撃の度合いが違うので…。

暗いところで待ち合わせ & 失踪HOLIDAY 乙一
暗いところで待ち合わせ

内容(「BOOK」データベースより)
 視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。

●感想
 切ない話だけかと思いきや、終盤は意外な展開が待っている、いつもの乙一ワールドが展開されています。
この度映画化もされましたが、一度映像でも見て見たいですね〜。

「失踪HOLIDAY」に収録の「しあわせは子猫のかたち」が少し似た作品な気がします。
もちろん「失踪HOLIDAY」もナオが可愛いし、面白かったです。
まあ、最後は「やっぱりそうか」って感じでしたがw

失踪HOLIDAY
内容(「BOOK」データベースより)
14歳の冬休み、わたしはいなくなった―。大金持ちのひとり娘ナオはママハハとの大喧嘩のすえ、衝動的に家出!その失踪先は…となりの建物!!こっそりと家族の大騒ぎを監視していたナオだったが、事態は思わぬ方向に転がって…!?心からやすらげる場所を求める果敢で無敵な女の子の物語。
その他うまく生きられない「僕」とやさしい幽霊の切ない一瞬、「しあわせは子猫のかたち」を収録。きみが抱える痛みに、そっと触れます。

ゼロの波の新人
好き好き大好き超愛してる。
好き好き大好き超愛してる。 舞城 王太郎


<出版社 / 著者からの内容紹介>
愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。僕は世界中の全ての人たちが好きだ。

ゼロ年代デビュー、“ゼロの波の新人”の第一走者が放つ、「恋愛」と「小説」をめぐる恋愛小説。


●感想
『世界の中心で愛を叫ぶ』のアンチテーゼと言われているらしい。
小説と現実が交互に展開していく話は最初わかりにくい。
評価が別れる作品だと思うが、一度読んでみるのも良いと思う。

阿修羅ガール
阿修羅ガール 舞城 王太郎




子供たち怒る怒る怒る
子供たち怒る怒る怒る   佐藤 友哉


<出版社 / 著者からの内容紹介>
僕たちはいつまで我慢しなくちゃいけないんだ? 理不尽を抱え続けなくちゃいけないんだ? 新世代文学の先鋒が描き出す、容赦ない現実とその未来。

<内容>
過去の呪縛から逃れるため転校した神戸の小学校では、奇妙な遊びが流行っていた。「牛男」と呼ばれる猟奇連続殺人鬼の、次の犯行を予想しようというのだ。単なるお遊びだったはずのゲームは見る間にエスカレートし、子供たちも否応なく当事者となっていく―(表題作)。新世代文学の先鋒が描き出す、容赦ない現実とその未来。ボーナストラックとして書き下ろし二編を収録。
・大洪水の小さな家
・死体と、
・慾望
・子供たち怒る怒る怒る
・生まれてきてくれてありがとう!
・リカちゃん人間


●感想
 結局「牛男」や予言の謎は…? 子どもたちの怒りは伝わってきたけど。
収録作品の『リカちゃん人間』は結構好きでした。



少女には向かない職業
少女には向かない職業   桜庭 一樹


<内容>
島の夏を、美しい、とふいにあたしは思う―強くなりたいな。強くて優しい大人になりたい。力がほしい。でも、どうしたらいいのかな。これは、ふたりの少女の凄絶な“闘い”の記録。


●感想
 読みやすいし、実際にありそうな話だなと思った。
最後は結局そう終わってしまったのが少し残念だったかな。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない



麦の海に沈む果実 & ネバーランド 恩田陸
麦の海に沈む果実
麦の海に沈む果実 恩田陸

<あらすじ>
 三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?この世の「不思議」でいっぱいの物語。

恩田陸最高の名作と言われているこの作品。
定番のミステリー&ホラー要素も入っています。
「三月は深き紅の淵を」の本を見つけたシーンはドキッとします。
イエス・ノーゲームは人間の生々しさを感じさせました。
ただ、最後の記憶が流れてくる部分も展開が早すぎたし、強引だったかなと思います。あと謎の施設はそのままですか(^^;

参考図書
三月は深き紅の淵を
三月は深き紅の淵を




ネバーランド
ネバーランド 恩田陸

<あらすじ>
 舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。

 よく言われてるのは、こんな爽やか?な高校生はいないということだ。
まあ、そういう意味では、ネバーランドなのかもしれないw
読んだ後は、青春を感じて清々しい気分になれるのも良いだろう。
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