長かった… 今更ですが、読み終わるのに1ヶ月以上かかってしまいました。
授業中(オイw)や寝る前にコツコツ読んで、やっと読み終わりました。
工藤氏訳を読んだわけですが、どうも江川氏訳の方がいいみたい。洋書って難しいですね… 指輪物語もそうでしたけど、どうも会話とかに日本語訳の違和感を覚えてしまいます。
様々な要素を持つ本作品の、簡単な内容の整理でもしてみます。
1.推理小説
ラスコリーニコフ(主人公)vsポルフィーリィ(予審判事)
2.思想小説
ラスコリーニコフの「少数の非凡人は大多数の凡人のために、新しい秩序をつくるために、現行の法や秩序を踏み越えてもよい」という思想
3.恋愛小説
ラスコリーニコフとソーニャ(娼婦)との信念の対決
またドゥーニャ(妹)などの家族愛
この小説ほど人を殺してしまった事の苦悩や葛藤が、
描写されているのを読んだことは無かったです。
突然、自白しに来てしまう人がいるのもよくわかります。
人は殺めてしまった罪や逮捕される不安や恐怖に耐えられないのが感じられます。
そして、自分が選ばれた天才で無かったかもしれないという、ラスコリーニコフの苦悩と葛藤。
第6部の最後やエピローグは泣けてくるかも…。
エピローグの最後までどうなるか、ハラハラです。
月詠 -Moon Phase- 会話編 (第1部)
好きな名台詞から、葉月と耕平の気持ちの移り変わりがどうなっていたか、見て取れます。
ということで、以下ネタバレを含んでおりますのでご注意。
●第1話 「おにいさま、私のシモベになりなさい」
耕平と葉月との始めての出会い
葉月「はじめまして、私葉月といいます。失礼ですがお名前は?」「耕平…耕平お兄様ですね」
葉月、超猫かぶってますw
●第2話 「御主人様とお呼びなさい」
耕平にキス(吸血)した後
耕平「変わるって、俺に何になってほしいの?」
葉月「私のシモベ」
耕平「なめてんのか、このガキ」
葉月「お、お願い〜? 私がシモベごときに!?」
第1話と性格一転w
その後、耕平屋上から落下! 意外と丈夫な耕平君w
あとラストでのアニメオリジナルシーン
葉月「おかえりなさい、耕平お兄様」
葉月「やっぱりあの時私が拒んだから…」
葉月「よろしく、耕平お兄様」
またまた猫かぶり葉月w
●第3話 「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね」
葉月「吸うだなんて…キス(吸血)ですわ」
(中略)
じっちゃん「思いっきり噛まれとるじゃないか」
葉月がコロコロと変わって面白いですよ。
温泉でのシーンが省略されてるのが、残念な所
●第4話 「おにいさま、…キスしたくなっちゃった」
葉月の魅了で、客達がメロメロなとき
じっちゃん「お前もしっかりひっかかったくせに(魅了無しで)」
耕平「俺は違うよ!」(たぶん…)
血を吸いたいという葉月に対して、
耕平「トマトジュース」「せっかくの俺の気遣いを!」
葉月「…問題外」
葉月の膝枕がいいな…
●第5話 「おにいさま、ふるふるふるむーん」
エルフリーデを見た耕平がモデルになるようにお願いを…
葉月「こんなときに色目使うなんて、ほんと最低!」
耕平「俺はただ写真のモデルにと頼んだだけだ!」
葉月「私のときにもそんなこと言って!どうせ誰にでも言ってるんでしょ?」
葉月の言うとおり、耕平最低ですw
●第6話 「おにいさまと京都で…うふわくわく」
アニメオリジナル 京都で巫女姉妹と葉月と
耕平「今東京で一緒に住んでる子なんだ」
薫・光「なんですってー!」
葉月「そうなの、一つ屋根の下で一緒に暮らしてるんですのよ私達」
葉月の笑顔が邪悪ですw
京都でのお買い物シーン 浮かれてる葉月が可愛いです。
店のおやじ「お譲ちゃん、京都銘菓八橋いかかです?」
葉月 試食した後「う〜ん、微妙」
店のおやじ「それが京都銘菓たる所以」
葉月「それじゃあ、一つもらおうかな」
八橋作ってる人が怒りそうw そして、買っちゃう葉月ww
エルフリーデに噛まれた耕平に一言
葉月「もっとシモベとしての自覚を持って行動して欲しいわ」
耕平「そんな自覚持ちたくねえなぁ…」
このあたりから、耕平がシモベであることを否定しなくなります。すでに諦め且つ認めつつあり?
●第7話 「……だって欲しかったんだもん」
葉月のたくさんの服を畳みながら
耕平「何で俺が…」
ハイジ「耐えよシモベよ」
ハイジに同情される耕平が笑えますw
邪眼を使ったことに怒ってる耕平にほおをぶたれて
葉月「シモベが主人に手をあげていいと思ってるの!」
確かに正論ですw
この辺までで、葉月が耕平に好意を持つようになってるのかな
●第8〜10話 緊迫したストーリーだったけど、あまりお気に入りは無し。
ルナになったり、耕平が刺されたり…
●第11話「おにいさま、安静にしてなきゃだめ」
アニメオリジナルストーリで、巫女姉妹も活躍。
光に魔物と言われて
葉月「魔物って言うなー」
「耕平は私のシモベのくせにこいつらの肩を持つわけ?」
耕平「そうじゃないって」
シモベであることを否定しているわけではなさそうw
日光を防ぐため猫の着ぐるみが駅員に一言
駅員「切符買わなくっちゃ入れないよ」
葉月「猫なのに?」
駅員「しゃべる猫からは頂きます」
葉月「にゃー」
駅員の台詞が面白いw
●第12話 「ゆるせないの、あいつだけは…!」
閑話休題、また緊迫した話に戻ります。
見所は、ランドセル葉月と子ども葉月かな?
そして作画が間に合わなかったのか、後半台詞ばかりで動かない絵で、へたれた展開
宙吊りになった耕平へ
葉月「シモベのくせに命令しないでー」
●第13話 「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね」
耕平を掴んだキンケルに対して
葉月「耕平を放して」「そしたらお前の望み通りお城に戻ってもいい」
葉月「耕平は私のシモベ、お前が自由にしていい相手じゃない」
その後、耕平を除いて、激しいバトルが繰り広げられます。
なぜか太陽下でも生きてるエルフリーデの召還獣
殺されそうな耕平に対して、葉月は太陽の下
「私のシモベを絶対に、殺させたりなんて、しないんだから」
死ぬ覚悟で太陽の下でキンケルを刺す葉月。
それにしても耕平、単に足手まとい…
●第14話 「おにいさまといっしょに……お散歩したいです」
●第15話 「おにいさま、”せきにん”とってくださいね」
葉月がルナになって、ラブコメ編突入?やっぱ葉月じゃないとぉ葉月「全部全部覚えてるよ… 昨日のことも」
耕平が葉月のそばにいるために、シモベであることを認めた話かなw
●第16話 「おにいさま、どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭じゃなくちゃだめなんです」
耕平が1話ぶりに葉月をモデルに写真を取りたくなった話
●第17話 「おにいさま、なんでこんなことになるわけ!?」
エルフリーデ過去編と耕平が特訓を始める話。
なぜかメイドうさ耳のエルフリーデとテニスウェアの葉月w
葉月「実は(年齢は)エルフリーデの方が上だったり…」
ランニングでへばる耕平しょぼい…葉月はバンパイアとはいえ元気なのに(運動能力は3倍ぐらい?)
そして敵が攻めてきて…第1部完…
第2部では、耕平は葉月のことをご主人様とか言い出して両想い?になるし、びびりまくりし、あまり見るべき所が…
第23話の葉月の別れのシーンはいいんだけど。
時間があれば、第2部の考察もしたいところ
好きな名台詞から、葉月と耕平の気持ちの移り変わりがどうなっていたか、見て取れます。
ということで、以下ネタバレを含んでおりますのでご注意。
●第1話 「おにいさま、私のシモベになりなさい」
耕平と葉月との始めての出会い
葉月「はじめまして、私葉月といいます。失礼ですがお名前は?」「耕平…耕平お兄様ですね」
葉月、超猫かぶってますw
●第2話 「御主人様とお呼びなさい」
耕平にキス(吸血)した後
耕平「変わるって、俺に何になってほしいの?」
葉月「私のシモベ」
耕平「なめてんのか、このガキ」
葉月「お、お願い〜? 私がシモベごときに!?」
第1話と性格一転w
その後、耕平屋上から落下! 意外と丈夫な耕平君w
あとラストでのアニメオリジナルシーン
葉月「おかえりなさい、耕平お兄様」
葉月「やっぱりあの時私が拒んだから…」
葉月「よろしく、耕平お兄様」
またまた猫かぶり葉月w
●第3話 「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね」
葉月「吸うだなんて…キス(吸血)ですわ」
(中略)
じっちゃん「思いっきり噛まれとるじゃないか」
葉月がコロコロと変わって面白いですよ。
温泉でのシーンが省略されてるのが、残念な所
●第4話 「おにいさま、…キスしたくなっちゃった」
葉月の魅了で、客達がメロメロなとき
じっちゃん「お前もしっかりひっかかったくせに(魅了無しで)」
耕平「俺は違うよ!」(たぶん…)
血を吸いたいという葉月に対して、
耕平「トマトジュース」「せっかくの俺の気遣いを!」
葉月「…問題外」
葉月の膝枕がいいな…
●第5話 「おにいさま、ふるふるふるむーん」
エルフリーデを見た耕平がモデルになるようにお願いを…
葉月「こんなときに色目使うなんて、ほんと最低!」
耕平「俺はただ写真のモデルにと頼んだだけだ!」
葉月「私のときにもそんなこと言って!どうせ誰にでも言ってるんでしょ?」
葉月の言うとおり、耕平最低ですw
●第6話 「おにいさまと京都で…うふわくわく」
アニメオリジナル 京都で巫女姉妹と葉月と
耕平「今東京で一緒に住んでる子なんだ」
薫・光「なんですってー!」
葉月「そうなの、一つ屋根の下で一緒に暮らしてるんですのよ私達」
葉月の笑顔が邪悪ですw
京都でのお買い物シーン 浮かれてる葉月が可愛いです。
店のおやじ「お譲ちゃん、京都銘菓八橋いかかです?」
葉月 試食した後「う〜ん、微妙」
店のおやじ「それが京都銘菓たる所以」
葉月「それじゃあ、一つもらおうかな」
八橋作ってる人が怒りそうw そして、買っちゃう葉月ww
エルフリーデに噛まれた耕平に一言
葉月「もっとシモベとしての自覚を持って行動して欲しいわ」
耕平「そんな自覚持ちたくねえなぁ…」
このあたりから、耕平がシモベであることを否定しなくなります。すでに諦め且つ認めつつあり?
●第7話 「……だって欲しかったんだもん」
葉月のたくさんの服を畳みながら
耕平「何で俺が…」
ハイジ「耐えよシモベよ」
ハイジに同情される耕平が笑えますw
邪眼を使ったことに怒ってる耕平にほおをぶたれて
葉月「シモベが主人に手をあげていいと思ってるの!」
確かに正論ですw
この辺までで、葉月が耕平に好意を持つようになってるのかな
●第8〜10話 緊迫したストーリーだったけど、あまりお気に入りは無し。
ルナになったり、耕平が刺されたり…
●第11話「おにいさま、安静にしてなきゃだめ」
アニメオリジナルストーリで、巫女姉妹も活躍。
光に魔物と言われて
葉月「魔物って言うなー」
「耕平は私のシモベのくせにこいつらの肩を持つわけ?」
耕平「そうじゃないって」
シモベであることを否定しているわけではなさそうw
日光を防ぐため猫の着ぐるみが駅員に一言
駅員「切符買わなくっちゃ入れないよ」
葉月「猫なのに?」
駅員「しゃべる猫からは頂きます」
葉月「にゃー」
駅員の台詞が面白いw
●第12話 「ゆるせないの、あいつだけは…!」
閑話休題、また緊迫した話に戻ります。
見所は、ランドセル葉月と子ども葉月かな?
そして作画が間に合わなかったのか、後半台詞ばかりで動かない絵で、へたれた展開
宙吊りになった耕平へ
葉月「シモベのくせに命令しないでー」
●第13話 「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね」
耕平を掴んだキンケルに対して
葉月「耕平を放して」「そしたらお前の望み通りお城に戻ってもいい」
葉月「耕平は私のシモベ、お前が自由にしていい相手じゃない」
その後、耕平を除いて、激しいバトルが繰り広げられます。
なぜか太陽下でも生きてるエルフリーデの召還獣
殺されそうな耕平に対して、葉月は太陽の下
「私のシモベを絶対に、殺させたりなんて、しないんだから」
死ぬ覚悟で太陽の下でキンケルを刺す葉月。
それにしても耕平、単に足手まとい…
●第14話 「おにいさまといっしょに……お散歩したいです」
●第15話 「おにいさま、”せきにん”とってくださいね」
葉月がルナになって、ラブコメ編突入?やっぱ葉月じゃないとぉ葉月「全部全部覚えてるよ… 昨日のことも」
耕平が葉月のそばにいるために、シモベであることを認めた話かなw
●第16話 「おにいさま、どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭じゃなくちゃだめなんです」
耕平が1話ぶりに葉月をモデルに写真を取りたくなった話
●第17話 「おにいさま、なんでこんなことになるわけ!?」
エルフリーデ過去編と耕平が特訓を始める話。
なぜかメイドうさ耳のエルフリーデとテニスウェアの葉月w
葉月「実は(年齢は)エルフリーデの方が上だったり…」
ランニングでへばる耕平しょぼい…葉月はバンパイアとはいえ元気なのに(運動能力は3倍ぐらい?)
そして敵が攻めてきて…第1部完…
第2部では、耕平は葉月のことをご主人様とか言い出して両想い?になるし、びびりまくりし、あまり見るべき所が…
第23話の葉月の別れのシーンはいいんだけど。
時間があれば、第2部の考察もしたいところ
月詠 -Moon Phase- まとめ 1
ストーリーのまとめはこちら
●オープニング
◇Neko Mimi Mode [Dimitri From Paris] Voice:葉月
(「Love Love Mode」の セルフパロディ)
月詠を世に知らしめた有名な電波ソングです。
何とオープンニングの絵が毎回微妙に違っています。
相違点は、小学校関連品と花札(と亀)などです。
特に花札は毎回しりとりになっていて、楽しいです。
裸→蛙→ルガー(銃の名称) →ガールスカウト→トンボ(トンボ眼鏡) →ボウリング→グラマー→マーメイド→ドクター→ターンテーブル→ルーズソックス→スクール水着→(1回休み)→ギター→タートルネック→黒猫→コブラ、コアラ→ランドセル→ルービックキューブ→武士→シェリフ→フルムーン
その他
第7話: そばでシンクロ・ムーンサルト失敗
第15話: (喧嘩のためか?)葉月が遅刻?したver
第25話: OP無し(代わりにEDで使用)
◇Tsuku Yomi Mode [Dimitri From Paris]
葉月がルナになってしまったため、OPも一時的に変更
第9話,第14話(かぼちゃサイズ大)

●エンディング
◇悲しい予感(marianne Amplifier feat.yuka)
◇Pressentiment triste (悲しい予感フランス語ver)
悲しい詞と綺麗な曲とささやく声がEDテーマらしくて良いです。
また、エンディングはフランス(仏)語Verだったり、終盤はアニメーションになっていたります(もっと早くして欲しかった…)
まとめてみると、思っていたよりも仏語Verは少ないです。
01話:葉月が微笑(仏語ver)
02話:前奏入りで、物語終盤に挿入(仏語ver)
07話:EDテーマが「波のトリコになるように」
09,14話:(OPがLunaVerのためか)仏語ver
17話:ED無し
18話:モノクロ 19話:モノクロ(仏語ver)
20〜24話:EDがアニメーションに変更
23話:歌詞が2番
25話:Neko Mimi Modeで全員集合

●アイキャッチ
毎回絵が変わるこだわり様です。
・音楽は4パターン?
・16話のみアイキャッチ2回(第1話のアイキャッチ使用)
・25話 OPの卵から葉月誕生

●EDカード
毎回担当さんが変わって面白いです。
一部の例
・8話 ごとPさん 葉月
・15話 いとうのいぢさん 葉月
・18話 ☆画野朗さん 巫女葉月
・19話 八雲剣豪さん キャラがたくさん
・21話 みつみ美里さん 葉月とアルト
・23話 武内崇さん 葉月と猫アルクェイド(月姫)w

ストーリーのまとめはこちら
●オープニング
◇Neko Mimi Mode [Dimitri From Paris] Voice:葉月
(「Love Love Mode」の セルフパロディ)
月詠を世に知らしめた有名な電波ソングです。
何とオープンニングの絵が毎回微妙に違っています。
相違点は、小学校関連品と花札(と亀)などです。
特に花札は毎回しりとりになっていて、楽しいです。
裸→蛙→ルガー(銃の名称) →ガールスカウト→トンボ(トンボ眼鏡) →ボウリング→グラマー→マーメイド→ドクター→ターンテーブル→ルーズソックス→スクール水着→(1回休み)→ギター→タートルネック→黒猫→コブラ、コアラ→ランドセル→ルービックキューブ→武士→シェリフ→フルムーン
その他
第7話: そばでシンクロ・ムーンサルト失敗
第15話: (喧嘩のためか?)葉月が遅刻?したver
第25話: OP無し(代わりにEDで使用)
◇Tsuku Yomi Mode [Dimitri From Paris]
葉月がルナになってしまったため、OPも一時的に変更
第9話,第14話(かぼちゃサイズ大)

●エンディング
◇悲しい予感(marianne Amplifier feat.yuka)
◇Pressentiment triste (悲しい予感フランス語ver)
悲しい詞と綺麗な曲とささやく声がEDテーマらしくて良いです。
また、エンディングはフランス(仏)語Verだったり、終盤はアニメーションになっていたります(もっと早くして欲しかった…)
まとめてみると、思っていたよりも仏語Verは少ないです。
01話:葉月が微笑(仏語ver)
02話:前奏入りで、物語終盤に挿入(仏語ver)
07話:EDテーマが「波のトリコになるように」
09,14話:(OPがLunaVerのためか)仏語ver
17話:ED無し
18話:モノクロ 19話:モノクロ(仏語ver)
20〜24話:EDがアニメーションに変更
23話:歌詞が2番
25話:Neko Mimi Modeで全員集合

●アイキャッチ
毎回絵が変わるこだわり様です。
・音楽は4パターン?
・16話のみアイキャッチ2回(第1話のアイキャッチ使用)
・25話 OPの卵から葉月誕生

●EDカード
毎回担当さんが変わって面白いです。
一部の例
・8話 ごとPさん 葉月
・15話 いとうのいぢさん 葉月
・18話 ☆画野朗さん 巫女葉月
・19話 八雲剣豪さん キャラがたくさん
・21話 みつみ美里さん 葉月とアルト
・23話 武内崇さん 葉月と猫アルクェイド(月姫)w

●2004年10月〜2005年3月 テレビ東京 放送
●月刊comicGUM 「月詠」好評連載中 - 有馬 啓太郎 (著)
ネコミミモードで有名な月詠のアニメですが、ついに終わっちゃいました(涙)
まあ、原作に追いついてしまったのでしかたがないのですが。
最後は何かグダグダだった気がしますが…(汗)
このアニメはOPの電波ソングだけが有名ですが、話全体も面白いです。
まあ、アニメ(漫画)はヒロインの葉月が可愛いというところに尽きますけどね(*゚ー゚)
あとじっちゃんとエルフリーデさんも好きでしたけど♪
アニメに関しては手を抜くところは抜いていましたが、全体的なクオリティーは高かったと思います。
OPやED,アイキャッチのこだわりも好きでしたね〜毎回どうなるか楽しみではありました。
あとドリフへのこだわりも(A´ー`)
OP,ED,EDcardなどのまとめは、こちら
今更ですが、アニメと漫画の比較を簡単にしながら、ざっくりと全体的に感想・批評でもしてみたいと思います。
アニメの第何話(タイトルは長いので省略w) = 漫画のPhase
----------- Prolog -------------
第01話 「私のシモベになりなさい」 = Phase1,2「シュバルツクヴェレの少女」
第02話 「御主人様とおよびなさい」 = Phase3「シュバルツクヴェレの少女」
----------- 第1部 ---------------
第03話 「私といっしょに暮らしてくださいね」 = Phase4「帰国」 5「再開」
第04話 「…キスしたくなっちゃった」 = Phase6「新しい生活」 7「フルムーンな夜」
第05話 「ふるふるふるむーん」 = Phase8「Ama Vampire」 9「危険な誘惑」
第06話 「京都で…うふわくわく」 = オリジナルストーリー+Phase9「危険な誘惑」31「ハイジの記憶」
第07話 「……だって欲しかったんだもん」 = Phase10「邪眼とベット」 11「素直な気持ち」
第08話 「母様がきてくれた!うれしい」 = Phase12,13,14
第09話 「私を夢から助けて・・・おねがい」 = Phase15,16,17
第10話 「ゆるさない…初めてのシモベのくせに」 = Phase18+総集編w
第11話 「安静にしてなきゃだめ」 = オリジナルストーリー
第12話 「ゆるせないの、あいつだけは…!」 = Phase19,20,21,22
第13話 「みんなで伯爵を倒しましょうね」 = Phase23,24
第14話 「いっしょに…お散歩したいです」 = Phase25,26,27
第15話 「“せきにん”とってくださいね」 = Phase28,29,30
第16話 「どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭…」= Phase32,33
第17話 「なんでこんなことになるわけ!?」 = Phase34,35,36,37,38
----------- 第2部 ---------------
第18話 「ヤッホー ハイホー 今、会いに行きますネ」= Phase39
第19話 「お山の日 湯けむりのサル ねこのヒゲ」 = Phase40
第20話 「どーしてそんな格好してるんですか?」 = Phase41,42
第21話 「それってどこの地方の手まり唄?」= Phase43,44,45
第22話 「そんな人だったんですか!?」 = Phase46,47
第23話 「わたしってそんなにヘンですか?」 = Phase48,49,50
第24話 「私、ホントに帰っちゃうよ?」 = Phase50,51,オリジナルストーリー
第25話 「ずっと私のシモベでいてくださいね」= オリジナルストーリー Phase55,56の一部
********************************************************
第1話〜第7話までの序盤は面白いし好きでしたね。
先に巫女姉妹の御堂光・薫やハイジを出したのも好判断でした。
京都辺の葉月な邪悪な笑みや、嫉妬も良かったですw
この序盤にもっとオリジナルストーリー入れて増やしてほしかったですね。
あーあと、葉月のコスプレも可愛かったですね、背景の文字も気になりましたけどw
第8話〜第13話はキンケル伯爵戦ですが、話を詰めてあって展開が早いのは良かったけど、耕平が弱すぎるのが何とも…
途中オリジナルストーリーが挿入されて、戦いの休息になっていたのは良かったですね。猫の着ぐるみも面白かったしw
第13話のラストはなかなか感動的でしたし、良かったかな。
第14話〜第17話:第15,16話で最終回とも思ったんですけど、第2部突入の予感。15話とかのオナベの人とか意味わかりませんでしたが?
ところでマリオってどうなったのかなぁ…?w
第18話〜第24話:第2部ということで、アルトが見れたのは良かった。なぜか他の敵もマリオ同様、お面をかぶってます。
19話に温泉での「気・持・ち・良・い」が再びw
20話にテレビの下にファミコン発見ww
また、じっちゃんとエルフリーデに関しては良い変更でしたね。
アルトは可愛かったし、バルガスが良いやつだった。
しかし、ジェダが最後じゃなぁ…しかも「ダメだこりゃ」って…
成児はヤムチャなみにヘタレだし、耕平のネコミミは良い場面が台無しでしたし… 最後は鉄タライだらけでしたし、あそこでギャグを入れる必要性は全く無いんだけどなぁ…?
第25話 第24話の次回予告の最後(耕平が墓場で刺さってる)には寒気がしましたが、アレって何だったんだろうか…。
最終回なのに、あの喧嘩もなぁ…。あと、葉月の母ちゃんの設定すっかり忘れてたのに、ちゃんとフォローしてましたね。
しかし、最後もドリフのコント的に終わらせなくてもいいと思うんだけどなぁ…
まとめると、前半の第1部は良かったんですが、どうも第2部でペースが落ち、マジメなシーンにコント要素を入れてグダグダ感が出たのは否めないと思いますね。
最終回も喧嘩よりも、Phase55「本当に特別なKiss」を入れて欲しかったですね〜。でも、まあ終わってしまうと寂しいものです。
最初の「完」とか笑えましたけどね、スクランといい楽しいことしますね〜
キャスト
葉月 - 斎藤 千和
エルフリーデ - かかずゆみ
他 略
スタッフ
原作 - 有馬 啓太郎
総監督 - 新房 昭之
シリーズ構成 - 関島 眞頼
キャラクターデザイン - 相澤 昌弘
音楽 - 久米大作
アニメーション制作 - シャフト
製作 - ビクターエンタテインメント
他 略
●月刊comicGUM 「月詠」好評連載中 - 有馬 啓太郎 (著)
ネコミミモードで有名な月詠のアニメですが、ついに終わっちゃいました(涙)
まあ、原作に追いついてしまったのでしかたがないのですが。
最後は何かグダグダだった気がしますが…(汗)
このアニメはOPの電波ソングだけが有名ですが、話全体も面白いです。
まあ、アニメ(漫画)はヒロインの葉月が可愛いというところに尽きますけどね(*゚ー゚)
あとじっちゃんとエルフリーデさんも好きでしたけど♪
アニメに関しては手を抜くところは抜いていましたが、全体的なクオリティーは高かったと思います。
OPやED,アイキャッチのこだわりも好きでしたね〜毎回どうなるか楽しみではありました。
あとドリフへのこだわりも(A´ー`)
OP,ED,EDcardなどのまとめは、こちら
今更ですが、アニメと漫画の比較を簡単にしながら、ざっくりと全体的に感想・批評でもしてみたいと思います。
アニメの第何話(タイトルは長いので省略w) = 漫画のPhase
----------- Prolog -------------
第01話 「私のシモベになりなさい」 = Phase1,2「シュバルツクヴェレの少女」
第02話 「御主人様とおよびなさい」 = Phase3「シュバルツクヴェレの少女」
----------- 第1部 ---------------
第03話 「私といっしょに暮らしてくださいね」 = Phase4「帰国」 5「再開」
第04話 「…キスしたくなっちゃった」 = Phase6「新しい生活」 7「フルムーンな夜」
第05話 「ふるふるふるむーん」 = Phase8「Ama Vampire」 9「危険な誘惑」
第06話 「京都で…うふわくわく」 = オリジナルストーリー+Phase9「危険な誘惑」31「ハイジの記憶」
第07話 「……だって欲しかったんだもん」 = Phase10「邪眼とベット」 11「素直な気持ち」
第08話 「母様がきてくれた!うれしい」 = Phase12,13,14
第09話 「私を夢から助けて・・・おねがい」 = Phase15,16,17
第10話 「ゆるさない…初めてのシモベのくせに」 = Phase18+総集編w
第11話 「安静にしてなきゃだめ」 = オリジナルストーリー
第12話 「ゆるせないの、あいつだけは…!」 = Phase19,20,21,22
第13話 「みんなで伯爵を倒しましょうね」 = Phase23,24
第14話 「いっしょに…お散歩したいです」 = Phase25,26,27
第15話 「“せきにん”とってくださいね」 = Phase28,29,30
第16話 「どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭…」= Phase32,33
第17話 「なんでこんなことになるわけ!?」 = Phase34,35,36,37,38
----------- 第2部 ---------------
第18話 「ヤッホー ハイホー 今、会いに行きますネ」= Phase39
第19話 「お山の日 湯けむりのサル ねこのヒゲ」 = Phase40
第20話 「どーしてそんな格好してるんですか?」 = Phase41,42
第21話 「それってどこの地方の手まり唄?」= Phase43,44,45
第22話 「そんな人だったんですか!?」 = Phase46,47
第23話 「わたしってそんなにヘンですか?」 = Phase48,49,50
第24話 「私、ホントに帰っちゃうよ?」 = Phase50,51,オリジナルストーリー
第25話 「ずっと私のシモベでいてくださいね」= オリジナルストーリー Phase55,56の一部
********************************************************
第1話〜第7話までの序盤は面白いし好きでしたね。
先に巫女姉妹の御堂光・薫やハイジを出したのも好判断でした。
京都辺の葉月な邪悪な笑みや、嫉妬も良かったですw
この序盤にもっとオリジナルストーリー入れて増やしてほしかったですね。
あーあと、葉月のコスプレも可愛かったですね、背景の文字も気になりましたけどw
第8話〜第13話はキンケル伯爵戦ですが、話を詰めてあって展開が早いのは良かったけど、耕平が弱すぎるのが何とも…
途中オリジナルストーリーが挿入されて、戦いの休息になっていたのは良かったですね。猫の着ぐるみも面白かったしw
第13話のラストはなかなか感動的でしたし、良かったかな。
第14話〜第17話:第15,16話で最終回とも思ったんですけど、第2部突入の予感。15話とかのオナベの人とか意味わかりませんでしたが?
ところでマリオってどうなったのかなぁ…?w
第18話〜第24話:第2部ということで、アルトが見れたのは良かった。なぜか他の敵もマリオ同様、お面をかぶってます。
19話に温泉での「気・持・ち・良・い」が再びw
20話にテレビの下にファミコン発見ww
また、じっちゃんとエルフリーデに関しては良い変更でしたね。
アルトは可愛かったし、バルガスが良いやつだった。
しかし、ジェダが最後じゃなぁ…しかも「ダメだこりゃ」って…
成児はヤムチャなみにヘタレだし、耕平のネコミミは良い場面が台無しでしたし… 最後は鉄タライだらけでしたし、あそこでギャグを入れる必要性は全く無いんだけどなぁ…?
第25話 第24話の次回予告の最後(耕平が墓場で刺さってる)には寒気がしましたが、アレって何だったんだろうか…。
最終回なのに、あの喧嘩もなぁ…。あと、葉月の母ちゃんの設定すっかり忘れてたのに、ちゃんとフォローしてましたね。
しかし、最後もドリフのコント的に終わらせなくてもいいと思うんだけどなぁ…
まとめると、前半の第1部は良かったんですが、どうも第2部でペースが落ち、マジメなシーンにコント要素を入れてグダグダ感が出たのは否めないと思いますね。
最終回も喧嘩よりも、Phase55「本当に特別なKiss」を入れて欲しかったですね〜。でも、まあ終わってしまうと寂しいものです。
最初の「完」とか笑えましたけどね、スクランといい楽しいことしますね〜
キャスト
葉月 - 斎藤 千和
エルフリーデ - かかずゆみ
他 略
スタッフ
原作 - 有馬 啓太郎
総監督 - 新房 昭之
シリーズ構成 - 関島 眞頼
キャラクターデザイン - 相澤 昌弘
音楽 - 久米大作
アニメーション制作 - シャフト
製作 - ビクターエンタテインメント
他 略
新生活とともにブログはじめてみました。
漫画や本やゲームの作品紹介や、日記や時事ネタなんかダラダラと書いてみようと思います…。
とりあえず3日坊主にならないように、定期更新していきたい…orz
というわけで?、いきなり漫画批評
祝☆デスノート第2部再開!
page.60「誘拐」
って、いきなり ウェディ・アイバー ヨツバ6人死亡ですか…
L(月)vsM(メロ)vsN(ニア)の対決がどうなるやら。
あっさりとニアにデスノート取られてしまいそうな予感。
それにしても粧裕が、あんなになっているとは…orz
漫画や本やゲームの作品紹介や、日記や時事ネタなんかダラダラと書いてみようと思います…。
とりあえず3日坊主にならないように、定期更新していきたい…orz
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祝☆デスノート第2部再開!
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って、いきなり ウェディ・アイバー ヨツバ6人死亡ですか…
L(月)vsM(メロ)vsN(ニア)の対決がどうなるやら。
あっさりとニアにデスノート取られてしまいそうな予感。
それにしても粧裕が、あんなになっているとは…orz
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