ガンガン系雑誌などで3編同時に連載され、
ついにアニメ化の話も出て、コンシューマに移植かと囁かれている、
大人気の同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」を、今更ながら簡単にレビューしてみたいと思います。
…やっと「目明し編」を崩し、「罪滅し編」を終えることができましたw

ひぐらしのなく頃に
「鬼隠し編」平成14年夏
「綿流し編」平成14年冬
「祟殺し編」平成15年夏
「暇潰し編」平成16年夏
ひぐらしのなく頃に解
「目明し編」平成16年冬
「罪滅し編」平成17年夏
「皆殺し編」平成17年冬(製作中)
「祭囃し編」(さいはやし?)
制作 07th Expansion
脚本・原画 竜騎士07
あらすじ:
雛見沢村に引っ越してきた主人公「前原圭一」は、学校の友達と騒ぐ毎日だったが、ある事件を知る…
ゲームシステム・内容:
いわゆるサウンドノベルだが、選択肢が存在しない。
事件の真相についてはノベルを読んでも答えは出ず、自分自身で考えることになる。
TIPSやプレイ後の「反省会」は推理の参考にはなる。
立ち絵や背景以外のイベント絵のようなものはほぼ存在しない。
keyのいたる絵以上にクセのある絵であり、プレイが躊躇われるかもしれないが(自分自身もそうだったが(汗))、
慣れてくれば問題ないので取り合えず進めてみよう。考えるな、感じろw
1.「鬼隠し編」★★★★★
やはり一番怖かったのは、初プレイの「鬼隠し編」だろうか… あの眼はほんと怖いよね 「嘘だ!」あははははw
レナがヒロインであると認識した瞬間でもあります。最初なので、謎についてはさっぱりでしたが(汗
予想では圭一の被害妄想なんじゃないかと思うんですが、それだけでは説明できない箇所が多々あります。次回のシナリオを待ちますか〜
テイルズの「この世に悪があるとしたらそれは人の心だ」をオマージュして一言。
「この世で最も怖いものがあるとしたらそれは狂気だ」
あと、被害妄想もかなw
2.「綿流し編」★★★★★
「園崎魅音・詩音」の姉妹がメインヒロインとして活躍。
前回の「鬼隠し編」とは微妙に異なる展開が繰り広げられ、並列世界であることがわかります。
これまた最後が(音楽も)かなり怖いです… くけけけけけw
どうも動機がよくわかりません。反省会で詩音が言ってる意見が近い気がしますが…
3.「祟殺し編」★★★★☆
「北条沙都子」がメインヒロインの話で、結構沙都子は好きなので序盤は面白かったんですけど、
途中が少ししつこかった気がします。
しかし、圭一が何かに目覚めた(取り付かれた)ときは面白くなってきたと思ったんですが、
最後の方はやっちゃったなぁ…って感じです。
というか、最後の沙都子の立ち絵はやばいんじゃw
もう推理不能ですw何が何だか…
4.「暇潰し編」★★★☆☆
一応「古手梨花」がメインヒロインの話ですが、むしろ大石のおっさんがメインかw
まあ、おまけ的な話なので☆3つ。
これで、さらに訳分からなくなりました…
5.「目明し編」★★★★★
「園崎詩音」が主人公ということで、「綿流し編」の解になってます。
詩音が謎を解いていく話だと思ったんですが…(((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル
というか、そんな動機(設定)があったのか!「祟殺し編」での詩音の話が関係していたとは…
終盤の展開は予想を超えて凄まじいものがありました、結構グロイ話なのでお気をつけて… ぴたぴた… ギギギギィ…
6.「罪滅し編」★★★★☆
「鬼隠し編」の解になっています、なぜ5番目の「目明し編」より先にでなかったのか?(まだ考えてなかった??)
確かに恐怖感はなく、これは喜劇かなって感じでしたw
どうも最後の演出がくどかったので減らしてほしかったし、最後にオチもほしかったと思います。
まあ、教室に入ってきたレナが一番良かったので良しとしますかw
しかし、これだけでは「鬼隠し編」での最後の手紙の謎が解けません…
やはり監督が怪しいんでしょうか…病院で注射もされていたし… う〜ん???
補足:隠しTIPSやりました… 大どんでん返しですな…Σ(゚д゚lll)
全部を通してプレイしてみると、いったい製作者は最初からどこまで考えていたのだろうか?というところが、いつも疑問に浮かびます。
段々とうまく辻褄を合わせていったんじゃないかと思いますが、それも物凄いことだと感じました。
次回の「皆殺し編」は「祟殺し編」の解にあたるものだと思いますが、「祟殺し編」をもう一度プレイして推理してみるか…
「祭囃し編」ではTrueEndが見れるんでしょうかねぇ〜?
「鬼隠し編」が体験版としてフリーであるので、夏の静かな夜にプレイするのもいいかと思いますよ。
ついにアニメ化の話も出て、コンシューマに移植かと囁かれている、
大人気の同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」を、今更ながら簡単にレビューしてみたいと思います。
…やっと「目明し編」を崩し、「罪滅し編」を終えることができましたw

ひぐらしのなく頃に
「鬼隠し編」平成14年夏
「綿流し編」平成14年冬
「祟殺し編」平成15年夏
「暇潰し編」平成16年夏
ひぐらしのなく頃に解
「目明し編」平成16年冬
「罪滅し編」平成17年夏
「皆殺し編」平成17年冬(製作中)
「祭囃し編」(さいはやし?)
制作 07th Expansion
脚本・原画 竜騎士07
あらすじ:
雛見沢村に引っ越してきた主人公「前原圭一」は、学校の友達と騒ぐ毎日だったが、ある事件を知る…
ゲームシステム・内容:
いわゆるサウンドノベルだが、選択肢が存在しない。
事件の真相についてはノベルを読んでも答えは出ず、自分自身で考えることになる。
TIPSやプレイ後の「反省会」は推理の参考にはなる。
立ち絵や背景以外のイベント絵のようなものはほぼ存在しない。
keyのいたる絵以上にクセのある絵であり、プレイが躊躇われるかもしれないが(自分自身もそうだったが(汗))、
慣れてくれば問題ないので取り合えず進めてみよう。考えるな、感じろw
1.「鬼隠し編」★★★★★
やはり一番怖かったのは、初プレイの「鬼隠し編」だろうか… あの眼はほんと怖いよね 「嘘だ!」あははははw
レナがヒロインであると認識した瞬間でもあります。最初なので、謎についてはさっぱりでしたが(汗
予想では圭一の被害妄想なんじゃないかと思うんですが、それだけでは説明できない箇所が多々あります。次回のシナリオを待ちますか〜
テイルズの「この世に悪があるとしたらそれは人の心だ」をオマージュして一言。
「この世で最も怖いものがあるとしたらそれは狂気だ」
あと、被害妄想もかなw
2.「綿流し編」★★★★★
「園崎魅音・詩音」の姉妹がメインヒロインとして活躍。
前回の「鬼隠し編」とは微妙に異なる展開が繰り広げられ、並列世界であることがわかります。
これまた最後が(音楽も)かなり怖いです… くけけけけけw
どうも動機がよくわかりません。反省会で詩音が言ってる意見が近い気がしますが…
3.「祟殺し編」★★★★☆
「北条沙都子」がメインヒロインの話で、結構沙都子は好きなので序盤は面白かったんですけど、
途中が少ししつこかった気がします。
しかし、圭一が何かに目覚めた(取り付かれた)ときは面白くなってきたと思ったんですが、
最後の方はやっちゃったなぁ…って感じです。
というか、最後の沙都子の立ち絵はやばいんじゃw
もう推理不能ですw何が何だか…
4.「暇潰し編」★★★☆☆
一応「古手梨花」がメインヒロインの話ですが、むしろ大石のおっさんがメインかw
まあ、おまけ的な話なので☆3つ。
これで、さらに訳分からなくなりました…
5.「目明し編」★★★★★
「園崎詩音」が主人公ということで、「綿流し編」の解になってます。
詩音が謎を解いていく話だと思ったんですが…(((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル
というか、そんな動機(設定)があったのか!「祟殺し編」での詩音の話が関係していたとは…
終盤の展開は予想を超えて凄まじいものがありました、結構グロイ話なのでお気をつけて… ぴたぴた… ギギギギィ…
6.「罪滅し編」★★★★☆
「鬼隠し編」の解になっています、なぜ5番目の「目明し編」より先にでなかったのか?(まだ考えてなかった??)
確かに恐怖感はなく、これは喜劇かなって感じでしたw
どうも最後の演出がくどかったので減らしてほしかったし、最後にオチもほしかったと思います。
まあ、教室に入ってきたレナが一番良かったので良しとしますかw
しかし、これだけでは「鬼隠し編」での最後の手紙の謎が解けません…
やはり監督が怪しいんでしょうか…病院で注射もされていたし… う〜ん???
補足:隠しTIPSやりました… 大どんでん返しですな…Σ(゚д゚lll)
全部を通してプレイしてみると、いったい製作者は最初からどこまで考えていたのだろうか?というところが、いつも疑問に浮かびます。
段々とうまく辻褄を合わせていったんじゃないかと思いますが、それも物凄いことだと感じました。
次回の「皆殺し編」は「祟殺し編」の解にあたるものだと思いますが、「祟殺し編」をもう一度プレイして推理してみるか…
「祭囃し編」ではTrueEndが見れるんでしょうかねぇ〜?
「鬼隠し編」が体験版としてフリーであるので、夏の静かな夜にプレイするのもいいかと思いますよ。
Comment
●
これを見た人たちに、ヘルプです《泣わたすは、何処でひぐらしをみれるか知りません
今日、友達に教えてもらったので、検索してみたら・・・
今日、友達に教えてもらったので、検索してみたら・・・
め〜 | URL | 2006/02/02/Thu 22:39[EDIT]
Track Back
| TB*URL |
| ホーム |










